パワーストーンとパワースポットの関係

運勢をアップさせたり好転させる力があると信じて身につけている人も多い「パワーストーン」。
いろいろな種類がありますが、中でもタイガーストーンは金運、ブラックオニキスは仕事運、ローズクオーツは恋愛運のそれぞれをアップさせるとしてよく知られています。
そんな中、近年バッキーボールの人気が高まっています。
バッキーボールは「賢者の石」ともいわれ、抗酸化力に優れている成分を持つとして化粧品に使われているだけでなく、医学やさらには宇宙開発などに応用するためにさまざまな研究が進められている大注目なのです。
その他、イギリスの世界遺産であるストーンヘンジの建造に使用されたプレセリブルストーンも非常に強いパワーを持つストーンです。
この石はエネルギーを高めるだけでなくスピリチュアルなものを高め、心の安定に役立つとされています。
世界には多くのパワースポットがありますが、それらのいくつかはこういったパワーストーンが埋蔵する場所であるという事実があります。
日本には長野県の「ゼロ磁場」の分杭峠がパワースポットとして知られていますが、これは「気」を作り出し健康に良い効果をもたらす力を持っています。
中国の河北省の蓮花山もまた同様のゼロ磁場で知られていますが、そこは気功師によって発見されました。
実は分杭峠を発見したのは蓮花山を発見した気功師だとされています。
ここは訪れた人が、気が全身を巡るような気分になったり気分が高まったり、まるで生まれ変わったように感じるそうです。
富士山は日本の象徴的な山として誰もが知っていますが、実はパワースポットとしても非常に優秀な場所です。
富士山には常に強力な「気」が流れているのでそれを感じに行けばいいのですが、実際に登れるのは年間を通じて約2カ月程度です。
でもそんな強力な気をみすみす見逃すわけにはいきませんよね。
そこで利用するのが、その富士山の強力な気の流れる場所である「龍脈」に行くことです。
龍脈は富士山から流れ出しているのですが、その道の上には皇居や高尾山があるのです。
こういった場所を訪れるのもいいですし、龍脈の上にある水源の水を飲めば強いパワーを得ることができますよ。

こちらもおすすめ♪